四十九日法要を終えました | 御縁に感謝

四十九日法要を終えました

この週末にお義父さんの四十九日法要を終えました。

四十九日を仏教では中陰っていいます。

陰と陽の間。

すなわち、死者がこの世とあの世との狭間に位置し、
この日を迎えて、この世からあの世へ行く。

法要の中でも最も重要な法要とされています。



一昨年前にお義父さんが余命一年と言われたことをキッカケに
自分にできることは?から始まった100日のお百度参りならぬ早朝ジョギングでの願掛け。


結局一年間続けましたが、その間は『これって意味あることなのか?』と何も助けることのできない自分への自問自答でした。


心の師である方から
 『形はどうであれ、納得いく形であらわれるものですよ』
という言葉の他、

当時Twitterのフォロワーさん達からも励まされ、勇気づけられながら続けることができました。


戒名の最初の一文字に自分の名前一文字が入っていたのを見た時に涙が止まりませんでした。



正確には6日が四十九日になります。

夕刻に西方に向い、手を合わせてお見送りしたいと思います。