祥月命日 | 御縁に感謝

祥月命日

祥月命日。

お義父さんが亡くなってから、ちょうど一ヶ月。

早いなぁ。


実は、
遡ること・・・
葬儀当日の事。

こちらでは葬儀当日、亡骸を荼毘にふした後に続いて
初七日も済ませますが、その時のお坊さんが最悪。。。でした(笑)

目の前に入ってきたお坊さんは年の頃は二十代後半?

お経も終わり、説法に入った途端
『あのぉ~』で、
次の言葉に繋ごうとするのはええんやけど、

『あのぉ~』を連発。

そして、次の言葉がでてこない・・・(^。^;)ゝ


その空気を周りも感じてるのがわかったので
心の中で
『これはやばいぞぉ~』と思ったのも束の間。

数分間の沈黙が何度もやってくる。(笑)


確かに、お坊さんも経験あるなしがあるというのもわかるんやけど、
あれはアカンやろ。

ま、亡くなったお義父さんも苦笑いしながら
『お坊さん、頼むでぇ~』と言ってたと思います。 (笑)


で、その後の二七日(ふたなのか)は三十代のお坊さんが来られて、
この方は大丈夫。(笑)

ま、当たり前なわけで・・
真言についてなどなど、色んな話ができました。


で、三七日、四七日と連続して来られたお坊さんが、
なんと!!(笑)
例のお坊さんでした。

仕事でその場にはいなかったんですが、
後で聞いてみると・・・
やっぱり説法が始まった時は、みんな心配だったようで。(笑)

平日やし、人数が少なかったせいか?
無難に終えたとのことでした。

と考えてみると?
やっぱり人数も多かったので、緊張してたんかなぁ。



で、今日の祥月命日。
二七日の時に来られたお坊さんでした。

今日の説法は十三仏についての話で、
またまた違うというか、視点が変わった話でとても面白かった。

こうやって少しでも意味が分かることで、お経や真言に陀羅尼など
今までとは違った感覚で、それらに触れることができる。


でも、意味がわからなくても伝わるから大丈夫。

心を込めて口にすることで、御供養できる。


無邪気なお経ほど力を持ってるねんよなぁ。



合掌。