『ナビレラ-それでも蝶は舞う-』やり残したことに挑戦したくなった | 何だかんだ観た韓国ドラマ・映画★私的備忘録たまに呟き

『ナビレラ-それでも蝶は舞う-』やり残したことに挑戦したくなった

 

お勧め★5 

涙量★4

励まされ度★5


 12話までなので、さらっと観れます。心温まるドラマ。ストーリーの予測はできますが、1話1話ジーンと涙腺がゆるみます。

 幼い頃、貧しかったためバレエを習えず、70歳で『踊りたい』という夢へと踏み出すドクチュル(アルツハイマー)とそれを支え始める人々と家族との心の交流を中心に話が展開します。

 周りの人々もドクチェルと関わる中で、それぞれが抱える葛藤や挫折等から解き放たれ、一歩踏み出していきます。

 バレエダンサー役のソン・ガンのシルエットの良さに見惚れます。バレエダンサーさんの美しさにもため息ものです。

 テミンが歌う挿入歌『My day』の優しいメロディと歌声が、これまた温かさを生み出しています。

 観た後、一歩踏み出す勇気がもらえます。



ソン・ガン/イ・チェロク(バレエダンサーを目指す青年)

パク・イナン/シム・ドクチュル(幼い頃バレエを習いたかった70歳の老人。アルツハイマー)

ナ・ムニ/チェ・へナム(シム・ドクチュルの妻)