砂漠からおはようございますニコニコグッ 


今の気温 まさかの20度ガーベラ


皆さま~お元気ですかぁ?



砂漠とロサンゼルスの中間地(多分)の
リバーサイドという所にある小さなホテルに
泊まってます。


秋の空気を感じて
コーヒー飲んでましたぁ。
涼しくて気持ち良し!


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旅の続きです音符


感激のロブスター村から1時間かからないで
旅の目的地エンセナダの海が見えてきたラブ
サンディエゴと同じ様な気候かな。

1歳の娘がいても楽に来れた外国メキシコ!

ダイヤグリーンENSENADAダイヤグリーン グッ


さてさて
それではホテルにチェックインして
ゆっくりしよう。
それが今回の旅の目的。


歩いて海に行けて、口コミ&レビューの良い所をマルコッサンが Booking.com で予約してくれたというので楽しみウインクアップ


が、
探しても探してもホテルが見つからず
電話をすると

ここ!ここ!と
昔、判子や壺を売って金持ちになったという風貌のおばさんが目の前の家から出て来たタラー




え?


ここ? 家? しかも普通の。。。怪しい。。。
ずっとホテルで働いてた私は
(いや、働いてなかったとしても)
なんか変な感じはしていた。

だって
チェックイン 正午12時
チェックアウト 午後3時
普通、掃除の時間もあるので
逆では?


それにホテルの名前が
デパートメント何とかって言って
デパートメント?と思っていた。けど
マルコッサンが気にすんなというので、
折角予約もしてくれたことだし気にしないようにしてた。


わっ!でも
もろ壺おばさんちとつながってるし。

チェックインも
お邪魔しますぅって感じだったタラー

なぜにBooking.com なのに 
Airbnb のような。。

まあ、
この際泊まれればええか。。と思ったものの
お邪魔しますぅと中へはいると
炎天下の競馬で大勝利おさめたオッサンが飲み屋へ行き、更に汗だくになってカラオケした挙句、泥酔してシャワーも浴びず寝る、を1週間繰り返したようなニホヒがっチュー


なぜか立てかけられたソファーに
ホコリだらけの扇風機に
エアコンもないしぃ
おまけにクローゼットには壺おばさんの私物入ってるし
ハンガーは3つ、壺おばさんのXXLってのがぶらさがってた(笑)

取って付けたようなチグハグな家具達。

全身鏡はトイレの真ん前の、
座って己がヨウをたす時にしか全身が見えない
距離にあり、最初は誰れがこんな姿見たいんじゃと思った。

おかげさまでワレは超素な顔でヨウをたしている事に気付き、、チェックアウトの頃んには
笑顔でヨウをたせるまでに成長したわアセアセ


部屋の隣には通路があって、エアコンがない&部屋臭い で窓も明けっパにしてたので
人はちょくちょく通るわ
同居より落ち着かんわっ(笑)


翌日も掃除もないし、次にホテルを予約する時の良い勉強となりました。
ということで
期待していたホテ、じゃなくて
"デパートメント"でゆっくりする事も無く
歩いて海へ行く事にしたグッ



怪しいような怪しくないような道を歩いて


すぐ海見えたぁぁぁ音符ルンルン
水が少し冷たくて
泳いでる人はまばらだったけど、、
あーこれがメキシコの海かぁと
ジンワリ感動しましたおねがい
物売りが沢山おりました。
こんなことまで仕事になるのか?っていうことまで仕事になってるタラー
砂の上を重そうにリヤカーを押して物を売っている少年もいた。
たくましい。尊敬に値するし、負けてられないと思った。ありがとう、少年。
カリフォルニアへ続いてる海目
馬の落し物に注意だったタラー
その後、予定変更で
ホテ じゃなくて "デパートメント"へ戻らず
エンセナダのダウンタウンへ繰り出すことにチョキ


メキシコ話、長くなってきましたが
次に続きますアセアセ



そして
今日もご訪問 & 砂漠での生活を応援して頂き
ありがとうございますイエローハート



Have a wonderful weekend ひまわり