本日最終日!
2011年9月16日 (金) ![]()
本日、鳩ヶ谷市議会が最終日。
鳩ヶ谷市議会議員として活動する期間が短く
まだまだ、多くのことをやりたかったです。
しかし、今もまだ鳩ヶ谷市です。
放射能の問題も見えない恐怖。
本会議始まる前に市長に今一度話をしたら、
市長も認識は高く、どのように対処するかは
国や、川口市との兼ね合いもあるようです。
ここは市長の独断で英断を期待する。
いづれにしても、市長と市議会も終わる前には
何とか鳩ヶ谷市としての指針と対策を明確にして
一つの効果を実行して終わりたい。
素早い対応
2011年9月15日 (木) ![]()
今日もとても暑いです!
しかし、私は暑い日のほうが好きなので
汗だくになって動くのが気持ちよい。
昨日だが、鳩ヶ谷市 木下市長に要望者を提出した。
内容は放射能汚染に対する市としての対応を求めたものです。
早くも本日、担当課の課長から連絡があり、
現在の測定地だけではなく、子どもたちの遊ぶ
砂場の測定も実施するとの回答がありました。
一歩前進です。
木下市長の早い対応に感謝いたします。
ただ、もう一歩踏み込んだ対応を望んでおりますので、
合併前に市長専決で要望書の内容を完結していただける事を
願っております。
何もやらないことよりは少しでも前向きな対応は良かったと思う。
もっともっと前進するよう限りなき前進をしてまいります。
悲痛
2011年9月13日(火) ![]()
放射能汚染問題では乳幼児を抱えている
お父さん、お母さんは今にも遠方に逃げたい思いだろう。
日常生活もあるので、物理的に逃げられない。
しかし、現実に市民の皆様の中には
地元を離れるといった声も聞こえてくる。
はたまた、安心できる環境に子どもを移す方もいたり、
何故市民の方々がこんなにも悲痛な思いをしているのに
行政は安全性を説明するのだろうか?
安全か、危険かではなく・・・
除洗やホットスポットの発見、その場所の汚染物の処理
処理方法も間違えれば、ブラックスパイラルになる!
本当に今やるべきことは議論ではなく、行動することだ!
「クサ」さんのブログ は放射能問題に熱心に取組んでおります。
景気回復には
2011年9月13日(火) ![]()
減税とはなんとや!
増税すると景気回復にはならない。
増税は誰でも出来る。
そんな政策勉強をしてきました。
お金は余っている。
銀行にあるお金をいかに皆が借りて
金利を支払うかでお金の価値が産まれる。
この仕組みが回らない限り景気回復はない!
一刻も早く!
2011年9月12日(月) ![]()
ある書から東大の放射性物質の研究の第一人者の
書いたものを読んだ。
無用な論争している暇はないとひと言。
一刻も早く除洗をするべきだと論じている。
国会でも原発事故の事後処理の後手後手には
異論を唱えられている。
どこの数値が安全だ!どこの数値が危ない!
そんな議論をするより、子どもや妊産婦さんたちを筆頭に
お年寄りから子どもまでの生命を脅かす放射性物質。
あまりにも行政の対応の悪さに怒りがこみ上げてきた。
再三にわたり要望し、測定と除洗、汚染物質の除去を
訴えてきているが、認識がされずに頭が沸騰しそうだ。
増税議論するより、人の命を第一に考えるべきだ。
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