悲痛
2011年9月13日(火) ![]()
放射能汚染問題では乳幼児を抱えている
お父さん、お母さんは今にも遠方に逃げたい思いだろう。
日常生活もあるので、物理的に逃げられない。
しかし、現実に市民の皆様の中には
地元を離れるといった声も聞こえてくる。
はたまた、安心できる環境に子どもを移す方もいたり、
何故市民の方々がこんなにも悲痛な思いをしているのに
行政は安全性を説明するのだろうか?
安全か、危険かではなく・・・
除洗やホットスポットの発見、その場所の汚染物の処理
処理方法も間違えれば、ブラックスパイラルになる!
本当に今やるべきことは議論ではなく、行動することだ!
「クサ」さんのブログ は放射能問題に熱心に取組んでおります。