川口市のゆくえ
いよいよ明日が川口市長選挙、川口市議会議員補欠選挙の投票日です。
外は銀世界。ここ数年では経験のない雪の積もり方です。
このまま降り続けば、明日の投票率が心配です。
しかし、市民に直結する問題を誰に託すか決める選挙ですので、雪には注意しながら、
必ず投票所に行かれて、皆様の意思を投じてください。
一票を無駄にはしないでください。
その後、埼玉県議会議員補欠選挙も2月21日に告示されます。
県会議員は市民になじみのないところもありますが、実際は市民に直結した問題を
埼玉県から関わる大変重要な役割を担うのです。
たとえば保健所は身近にありますが、県が主体となっております。
教育に関しても県が主体となっているところがあります。
特別養護老人ホームなどの設置に関わる補助金なども県が関わっているのです。
保育所設置も同様で、皆様の生活に直結しているのです。
3月2日が投票日ですので、必ず県会議員補欠選挙も棄権することなく、投票しましょう。
保育の問題で言えば、待機児童数では埼玉県内でさいたま市が117人、川越市が112人
ついで、川口市が110人(平成25年度4月現在)と県内で川口市はワースト3。
保健所ではHIVや肝炎などの検診率も低く、早期発見、早期治療に積極的に働きかける
必要性があります。子宮頸がんワクチンの副反応問題にも積極的に関わるべきです。
埼玉県会議員としての役割があまり皆様に身近でないということはこれまでに県会議員として
担ってきた方々が川口市民から遠い存在であったのではないでしょうか?
埼玉県会議議員も、身近な存在であるべきです。
命を守る政治、暮らしを守る政治を埼玉県から実現していくことを目指しております。
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