子育て政策はどうなってる? | 本多正樹オフィシャルブログ

子育て政策はどうなってる?

おはようございます。

現在川口市内では川口市長選挙と市議会議員補欠選挙が

2月2日の告示され選挙期間中です。


選挙ではいつも待機児童ゼロと耳触りのよいことを候補者は言うが

ここ川口市では子育て政策がしっかりと取り組まれてきたのか

はなはだ疑問に思う。


現在は、川口市の新庁舎に関する建設地の問題が大きな争点と

なっているが、本当に必要なものは建物なのか?

東日本大震災の時に川口市現庁舎の老朽化は問題となりました。


建て替えは反対ではありませんが、200億以上もかけ場合によっては

280億近くにもなるとの試算もされております。

市民の皆様は立派な庁舎よりも、川口市内全体で行政手続きの利便性が


平等に良くなることではないでしょうか!

それと、建設費はもっと削減し、予算をかけずに子そだて関連のや医療、介護

等の予算にもっと手厚く予算を再編するべきだと考えます。


特に川口市は県内でも待機児童数はワースト3

ワースト1は、さいたま市117人、ワースト2川越市112人、次いで川口市110人である。

県内全体で902人(平成25年度4月現在)


保育所もただ増やすことが解決への道ではないと思います。

保育環境は保育士の離職率も大変高いのです。

保育士はお子さんたちを預かり責任ある仕事なのにもかかわらず、


月収で15万円程での労働条件の方も多くおられるとのことです。

これでは生活するのも大変です。

保育士の処遇改善がもとめられるのではないでしょうか。


さらに言えば介護施設のスタッフに対する処遇改善も同じです。

補助金を設置者に出すのではなく、労働者へ直接渡る仕組みにすることが必要です。


現在川口市長選挙と市議会議員補欠選挙で誰を選んだらよいかわからないとの声が

多く聞かれますが、少なくとも国会同様、大政党の政党主義で民意を無視する政治は

許してはならないということです。


皆さんの生活、命、暮らしは皆さんの手で決めていかなければならにので、

必ず投票には行きましょう。

投票は、皆さんのことを一番に考える心ある政治家に投じるべきです。


皆様の一票が市民の生活を変わる一石になります。

これまでの政治家に任せていたら何も変わりません。