政局
2011年12月3日(火) ![]()
迎春
皆様にとって今年も良い年であることを願っております。
さて、今年は衆議院解散がありそうだ。
政局も混沌としているが、もし解散総選挙となったら
皆さんは民主・自民では・・・と思っているかと。
それでは第三局となるのだろう。
しかし、冷静に考えて欲しい。
第三局政党でならなんとかなると思っておられるところに
落とし穴があることを。
第三局政党だからといって素晴らしい候補者か?
決して国会に送ってはならない人物もいる。
第三政局に流れる危険性は人物も推察することなく
ただ、民主・自民の受け皿としてだけ考えることだ。
しっかりと人間性を見る必要がある。
奇麗事や、口先だけの候補者も実際にいるので、本当に要注意!
メディアに翻弄されることで国民はまた裏切られる。
選挙は国民にも責任があることを認識するべき。
今の現実を選んだのも冷静に考えれば皆さんだということ!
こまった事が一つあるのは比例復活。
小選挙区で落選した候補が浮上してくることがおかしい。
なんとしても政党で選ぶのは回避すべきだ!
あくまでも人物重視!
今までの選挙で、組織だとか、世襲だとか、資金力だとか
そんな選挙をしていること事自体が腐敗政治の温床でもあることも
付け加えておかなければならない。
解散があることは政治の変革を期待できる半面
悪政を生む危険もはらんでいることを肝に銘じなければならない。