国民負担
2011年12月4日(日) ![]()
久々の暖かい日差しが心地よい朝。
しかし、国の方針は極寒そのもの。
何故今までの悪政のツケを国民に負担させるのか?
政府素案を聞いていると怒りしかない!
しかも国民不安をあおり、そこに震災の影響を付け加え
増税仕方なしのマインドコントロール。
国民はだまされてはならない。
増税する前に国家官僚の報酬や退職金の減額!
しかも大幅に引き下げるべきだと思う。
民間企業では退職金が出なくなってしまった。
ボーナスもなくなってしまった。
こんな現状を勘案すれば何故国家官僚だけが既得権の守るのか?
こんな公待遇をぶち壊すべきだ。
ましてや、これ以上の社会保障費が膨れ上がったら国家破綻に・・・
こういっているのは、官僚ではないか。
消費税10%を段階的に引上げる。これは生活苦を更に助長する。
医療受診者科目ごと100円負担。医療の受診を抑制の効果と弊害。
無駄に病院に通う方も居る現状もあるので、国民の意識向上も必要である。
しかも、医療受診抑制がおこると早期発見早期治療の妨げにつながり、
その先には高額療養費の高騰になってくることも懸念されるのではないだろうか!
年金問題も68歳まで引上げることになれば、実際に受け取れる年月と
支払い年月の比較をした場合、損得勘定された場合に自己貯蓄の方が
確実に自分のためになることを現実論として考えている声も多く聞く。
社会保障の根幹が揺らぐことになるのではないだろうか。
安易な増税案や制度改革は悪政に拍車をかけることになるだろう!