意識改革 | 本多正樹オフィシャルブログ

意識改革

2011年6月30日(木) 晴れ雷


昼間と夕方はうって変わった天気。


この時期特有の変わりやすい天気。


政治と同じ。


刻一刻と情勢は変わる。


一体今後はどうなるのやら。


地方行政も国で言うところの脱官僚を!


執行権も議員にはない。


議員には権限などない。


議員に権限がなければ変える事は出来ない。


最近も嫌がらせのような対応も多く受ける。


それが、執行権の委譲を求める大きな理由だ。


政治主導を地方行政でも実施すべきと考える。


一体政治家とは何なのか考えて見たが、


やはり、政治家は国民(市民)のための政治をすべき。


そのためにも権限委譲が必要。


そしてもっと大事なことは、


いわゆる、市民との直接対話が重要だと思う。


自治会組織であったり、お祭りの場所で挨拶したりと、


名前を売ってアピールすることは効果は絶大にあると思う。


しかし、市民の皆様はアピールだけの議員に惑わされないこと。


私は議員はパフォーマンスが上手な方が当選するのはどうなのか・・・


今の現状にとても疑問を抱いている。


そうした、催しに多く呼ばれ、挨拶しているうちに


市民の皆さんは意識付けされてしまうのだろう。


本当に真剣に動いていても地下のモグラのような動きなのだ。


姿の見えないモグラよりも、空飛ぶ鳥のほうが目に映る。


それが、本当に綺麗な鳥ならともかく・・・。


トンビのような鳥だから・・・