視察
2011年5月10日(火)
9日(月)に鳩ヶ谷市し尿処理施設内にある
環境センターのゴミ焼却施設解体現場の視察に
いってきました。ダイオキシンの問題等もあり
周辺市民の皆様には不安と困惑の生活があったのでは・・・
しかし、本日の解体の説明では、有害物質等が出ないよう
最善の注意をして施設解体を実施しているとの説明。
サンプリング調査を同時に行い、有害物質の飛散等の確認も
定期的に実施しておる状況との報告がありました。
今後は廃棄物のストックヤードとして再建される予定です。
いずれにしてもゴミ問題等人間生活と公害問題は
生きていくうえでの利便性と裏腹な側面と現在の東電の
原子力問題と同じで全て停止することができれば安心なのであるが・・・
今このときを期に、自然エネルギーの見直しや
生活環境の見直しも必要不可欠になっているのではないだろうか!
人間は慎ましやかな生活をするべきだろう!
いつも感じるのは人間の勝手で犠牲になるのは自然動物。
原発避難勧告、避難指示、避難命令等の地域について言えば、
家畜等の動物や犬なども繋がれているまま放置。
見るに耐え難い状況。
人間は自分たちだけ助かれば、他の動物のことなど考えないのか!
政治家はもっと真剣に生き物すべてを大切にすべき対策をとるべき。
今思い返すと、宮崎県の口蹄疫の問題も東国原県知事が国に対しての
対応に憤りを感じていた場面を思い浮かべる。
全ての国の対応は官僚支配で統一政策で柔軟な対応が出来ない。
政治家が柔軟に政治主導で対応する政治のあり方を心でつぶやいて
38度の高熱の中視察しておりました。
高熱の中で、ついつい頭もオーバーヒートです!