唖然 | 本多正樹オフィシャルブログ

唖然

2011年1月11日(火) 晴れ



愛犬の胃腸の具合も大分復調!


しかし、日本経済の復調はいつになることやら?


このまま経済回復もさることながら、政治も冷ややか!


特に今の政権は、ばらまき政治!収入の確保も出来ず!


一体、どうやって財源の確保をするのか?


国民につけを回すのはやめて欲しい!


選挙での票取りで、飴玉作戦は国民を欺くことになる!


もっと、現実的な政策を打出すべきだ!


もっとも重要な内需拡大を必要とするこの時代に


農業国家日本をどうするのか真剣に考えなければならない


そんな中に、現在TPP参加を議論している。


民間調査会社の11日発表したアンケート調査によると、


環太平洋経済連携協定(TPP)への参加については、


企業のアンケート結果で65%が「必要」との考えがあり、


参加しない場合、景気に悪影響がでると回答した企業が


72・4%にのぼったそうだ!


こんなことを間にうけてTPP参加を決断したら


日本の農業はどうなるのか?


農業自給率を向上させることにもっと真剣に政策を打出し、


早急な対策をとらなければ、


今の技術を後世に受け継げる人材が高齢化し、


失われたら、技術の継承は厳しい状況になるだろう!


しかも、放置した農地は荒廃し、再生するには


大変な労力と時間がかかることも考えていかねばならない。


昔の減田政策にこりていないのだろうか?


日本の政治は失敗を糧にしないところに疑問を感じる!


いったい誰のために、未来を見つめて政治をしているのだろうか?