拮抗
2010年12月20日(月) ![]()
大分寒くなってきて、第7回定例議会も終了。
議会は寒い季節と裏腹にあつい議会の攻防。
議員構成は拮抗し、各議案の賛否は拮抗し、
議長採決という場面が多かった。
特に合併に対する請願で、合併推進市民からの請願は
議長採決で可決。
合併反対市民からの請願は議長採決で否決。
結局、合併推進の議長の決断に大きく判断が分かれた。
しかし、まだ合併が決まったわけではない。
議長が権限を持っていようが、最大の権限は住民にあるのだ。
住民の力を結集して、大政に立ち向かっていけば・・・!
議長の判断で議決した案件はどのようなものがあるのか、
市民の関心も向けて欲しい。
現在の拮抗した市議会構成では、可否同数の場合、
議長が判断したことで決した議案に含まれている市民の
思いは、議長によって左右される大きな意味をもった
議会運営であるのだ。
市民の皆さんもこの現在の鳩ヶ谷市の現状にしっかりと
関心をもっていただけることが、大きな意味を持つことに
繋がるものと思います。不慣れな初議会でしたが、
合併をなんとしてもくいとめなければ!
吸収合併反対の旗印として、次回議会に意気込みを感じて
12月3日開会の本会議も12月20日の本日議会終了!
川口市の議会の皆様もこの拮抗した鳩ヶ谷市議会の
ある現状を踏まえ、民意が届きにくい感じがする現状に
合併を受入れてしまう判断は、鳩ヶ谷市の未来に責任を
持っていただけるのか、しっかりとした判断をしていただきたい。
現状の川口市でも地域格差があるように感じる。
そんな現状で、他市を受入れるだけの余裕があるのでしょうか?
私は合併の法定協議会に入れていただけなかったのですが、
是非とも、川口市議会の方からも、慎重に判断していただきたい。
そう願って12月21日の法定協議会開催の傍聴に参加してきます。
全国的にも合併をしても良い結果になったところはほとんど無いとの
データも出ている昨今、何故に合併推進するのか疑問に思う!