政治とお金 Ⅱ
2010年11月13日(土) ![]()
連日、各社新聞が取上げている鳩ヶ谷市選挙(市長・市議)問題。
この選挙で現職県議が現職市長に陣中見舞いを!とNEWSになった。
選挙期間中は衆議院議員も、現職市長の応援をしておりました。
この衆議院議員はどうなのだろうか?同じ陣営?!
現職市長を担ぎだした様なお方だから・・・。
あくまでも応援だけで、何もなければよいのだが・・・・。
実はこの問題だけではない。
私、ほんだ まさきは市議会議員の選挙において皆様のおかげで
当選することができましたが、選挙の事前活動中に広報ポスターをめぐり
「ボーナス50万円も市長が引上げた」と事実を掲示し、駅前で広報しておりました。
その際に、現市長から 「こんなくだらないこと書いてんじゃねー!」と
ものすごい汚い言葉を勢い良く浴びせられました。
しかし、市議選に出馬する新人候補でもあったので、現職市長が相手でもあることで
グッと怒りを押し込め、「市長、この度は私も市議選に出馬を・・・」と握手をしようと
求めたが、その手をバシッと叩かれ、左手に痺れのでる負傷を負わされたのです。
他にも市役所の幹部の方も公衆の面前で頭を叩かれたという事実もきいております。
その方は、本当に悔しいとのお話をしておりました。
現市長は常に、気に入らなければ暴力・暴言なのでしょうか?
さらには、このお金の問題。これが事実なら独裁的市長は即退陣すべきと感じる。
その以前に、1期で公約を実現できなければ、次期選挙には出馬しないと。
この選挙に出ることすらモラルが問われるところだが !?
もはや、川口市との合併などという論点を語るどころの話ではない![]()
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私なら、すでに新聞報道の時点で辞職すべきだとおもうのだが・・・!
皆さんはどう思いますか?
だが、警察もこの問題に関しては徹底的に追求するべきだがいつの間にか・・・。
警察への信頼問題にまで発展しかねない・・・?
他にも選挙期間中は現市長陣営の市議関連で、
中学生の「吸収合併反対」と発した言論を
圧力で封じ、学校では学年集会まで開き、
当事者でない中学生たちも巻き込み授業中に指導をしたとの事。
中学校長からも事実確認をしました。
子ども達の言論の自由はどこへやら?
本当に鳩ヶ谷市の政治は今の現市政に任せて良いのでしょうか?
関与した、現職市長・市議の進退と責任論はどこへやら?
※新聞各社の現職県議からのお金の問題に、
市長候補「フナツ徳英」、市議会議員「岩井ひろゆき」、
そして私「ほんだまさき」は関与していないことをご報告申し上げます。
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