言論弾圧
2010年11月10日(水) ![]()
あってはならないことが。
今年10月の市長・市議会議員 同時選挙中に
鳩ヶ谷市と川口市の「合併推進と吸収合併反対」が
争点になった選挙で鳩ヶ谷中学校において窓から
現職市議会議員陣営に対して中学生の休み時間中に
「合併反対」と学生から発言が飛んだ。
この発言に中学校へ現職議員陣営は謝罪を求めた。
この謝罪を求めたこと自体も如何と思うが、
求めたときの発言に問題がある。
未成年に対して求めた謝罪の文言は、次の通りです。
「発言に対して謝罪をしろ、謝罪がなければ刑事告発する」との事。
実際にこのことは校長も事実を認めている。
中学生の気持ちを思えばあまりにもきのどくだ。
合併の賛否は誰にも否定されるものではないと思う。
まして、「合併反対」との発言に謝罪を求めるのは言論の自由・思想、信条の
自由を侵すものであろう。
議員としての学校教育の場に政治的圧力を加えて許されるものではない。
実際に、校長先生から事実を確認している。
この問題も市民の怒りをぶつけていかなければ!
選挙自体に付き合いだとか、地盤だとか古い感覚でとかで一票を投じるから
このような横暴な政治家が誕生してしまうのではなかろうか?
もっと冷静な見地で政治家を選ばなければ、市民に対して
優しい政治を行われることは、遠い未来まで実現できるのだろうか?
少なくとも、私は自治会等の組織を巻き込むやり方はおかしいと思う。
公平中立な組織が自治会なはず。選挙を絡めるから若い方たちが
自治活動から遠のいていくのではないだろうか?
問題が起こって日にちがたっているが、放置よいのか?
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