生命の営み | 本多正樹オフィシャルブログ

生命の営み

2010年5月24日(月) 雨くもり



今生きている。


この命を後世に遺伝子としてつないでいく。


自然に存在する生命はこうして今も営みを続けている。


これはとても神秘てきで、遺伝子を残すことで


今の命は違う形で行き続けるのだと思う。


昨年生まれた黒メダカがこんなに成長した。


WaveOne


ことし既に卵を持っている子ども居る。


人間よりもはるかに短い命。


永くても3年。


この中で営みを続けてきた黒メダカは


生まれた翌年でも、またすぐに産卵をするのだ。


人間社会で晩婚。少子化。


この問題は動物的本能の退化ではなく、劣化なのでは・・・!


もっと自分を未来まで生かすことになる子孫を残せるように


めぐり合った恋を大切にし、遺伝子継承!



昨日のジャガイモも同じ。全て食べつくしてしまっては次のジャガイモは生まれない。

種芋にするものがあって次があり、

稲もお米にするためには、次に繋がる稲があってこそである。

今、危機にある宮崎の種牛も重大な局面にあるのだろう。

これは国全体の問題として深刻に国が対応するべきだ。

宮崎県知事「東国原知事」の涙の会見。

心中を察します。どうか知事にはここを踏ん張って頑張り、

乗り切っていただきたく、心よりエールを贈りたいと思います。




http://waveone.jp

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