王座陥落
2010年5月1日(土) ![]()
昨日偉大な王者が負けた。
2005年にWBC世界バンタム級王者に。
2010年4月30日、11度目の防衛戦でTKO負けを喫し王座陥落。
この試合で顎を骨折していたらしい。
ずっと勝ち続けてきて守り続けてきたものでも
いつかは・・・ ということは誰にでもある。
この瞬間を考え王者も不安に駆り立てられることもあったそうだ。
だからこそ、厳しい練習をし不安を振り切るために過酷な練習を
続け不安との葛藤をし試合に臨む。
その瞬間開き直りに変わる。
先を考えると偉大な王者でも不安と思うこともあるが、
今、その時、目の前に対戦相手がいて、いざ勝負となれば、
不安どころか闘志みなぎるようになる。
ひとは今を生きていて、そのときにやることに集中していれば
不安を考えず、今のことにアドレナリンを放出するのだ。
皆さんも今を生きましょう。
結果は結果! 長谷川選手も負けは負け。
しかし、楽しんで試合をできた。とコメントした。
悔しさはあるということもコメントにはあったが、後悔の念は一言もなかった。
素晴らしい選手であり、尊敬する人だ。
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