企業倫理
2010年2月3日(水)![]()
非常に寒い一日だ!
体の芯から冷えた。
心も寒くなるくらい企業倫理も冷え込んでいる。
現在、就職難の時代に企業は人材確保のチャンスの機会である。
しかし、その結果、企業は人材をぞんざいに扱う様になっている。
聞いた話ですが、募集先に履歴書を送っても、
合否の連絡するらないとか、採用する気持ちもないのに
無駄な時間を費やされたとか、企業の人への思いやりがなさ過ぎる。
今に逆襲を食らう日が来るだろう。
JALも経営陣の理不尽な経営手法でリストラにあった人たちや、
それ以外でもトップの責任は問われず、一社員の首切りでコスト削減を
図り、企業の延命をしている。リーダーシップのなさを部下に押し付けていると、
今にJALのように企業事態がオーバーヒートしてしまうだろう。
現在の相撲協会の体質も同じだ。是非貴乃花親方には力を発揮してもらいたい。
昔のような感覚で生き残れる時代ではないし、今や大事なのは情や人情。
冷酷、非道の行動はいつか自分に向けられることを知ることが大切だろう。
企業の生き残りが厳しいのであれば、無駄に延命するより、全員で腹切りする位の
団結が同じ釜の飯を食べる本来の仲間であり、勇姿であろう。
リーダーの感覚の鈍りは日本全体を駄目にしてきたのだろう。
政治の世界でも同じだろう。
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