ストレス社会
2010年1月16日(土)
最近仲間が病に倒れ体調が優れないと聞いた。
こんなことも年齢を重ねるに従って、増えてくる事。
しかし、普通の生活環境ではあまりあり得ない病。
そんなことは年齢とは関係ないストレスやらの
重圧なのであろうか???理由は様々な要因があろうが、
人間のメカニズムになにか狂いが生じているのである。
規則正しく生活リズムをもち、規則正しく食事をし、
栄養バランスや、適度な運動、余暇を楽しむ。
こんな生活がままならない。景気の悪い状況は仕方ない。
しかし、生活環境をわるくして自分たちだけが「渡り」という
行為をし、最後には莫大な退職金を手にする官僚。
こんな官僚社会のもっと劣悪なのは国民の税金を食いつぶし、
国民の将来を不安のどん底に貶めたことだ。
現在、検察の民主党、小沢幹事長に対する捜査も官僚の
単なるエゴ。自分たちの立場を守るために敵視する相手を
敵のように的にしているだけなのだ。検察はある事への
状況をある一方からの方向で見て、それに辻褄の合うように
証拠固めをする汚い手法を権力行使で実行していくもっとも
卑劣な公権力行使組織なのだ。弱者救済等なにもないのだ。
わたしの例でも、単に警察から挙がってくる資料を基に、
紙切れ上の考察で白か、黒の判断をするいい加減なそしきである。
異議を申し、弱者が事実を立証しなければ真実を公平に裁けるような
組織でないことは、ここで明らかにしておかなければ、
今後の未来は暗いものになるだろう。小沢氏を擁護するわけではないが、
元の政権を担っていた、自民党の献金問題が取りざたされていた
元二階総務大臣は小沢氏のように徹底した捜査が行われていない。
これも不可解である。ようは裏では自民党が何らかの力をなんて
考えてしまうのは私だけでしょうか??
どの党が良いか、悪いかなど足の引っ張り合いしているときではない。
もっと国家の治療をしてほしい。心の悩みを抱えているかたは
未来をあまり先まで考えず今を楽しんでほしい。
この時間を生きているのだから、ひとつのことを考えるにしても、
楽しく考えて過ごすのか、悲観的に考えて過ごすのか
同じ時間の経過を考えればおのずと楽しく過ごすことの方が
人生のプロセスが変わっていくはずです。
多くの人が、精神的なストレスを抱えている今日、
何にも考えないでというのは無理かもしれません。
ただ、今は仕方ない、今は○○かも知れないけど、
それも○○なんだ!と受け入れてみると心が楽になりますよ。
WaveOne Production