ウルル
2010年1月6日(火)
今日は朝からワーナーマイカルで映画を
見る予定を立てていたので、早朝から映画館!
見た映画のタイトルは「ウルルの森の物語」
今や映画やドラマでは見かけない日がないくらいの
俳優、船越英一郎さんが主演。
物語の内容はまだ見てない方もいらっしゃると思うので
あえて書きませんが、映画の中でのワンシーンで
グッっと来るシーンが人が出来ることは自然を慈しんで尊んで
自然と共存すること!こんなセリフが・・・
人が自然を作ることも守ることもおこがましい事。
そんなメッセージがこもっておりました。
まさにその通りだと。自然の力はとてつもなく
人の力ではどうすることも出来ないが、連鎖する
自然の流れを破壊することを人間がし、それが
原因で淘汰される動物も、もしかしたら普通に自然の
力だけでも淘汰されていたかもしれない。
何が原因で自然が変化しているのかは誰もはかり知れない。
ただいえる事は、人間も自然界の一つの小さい存在で、
自然と適当な距離感を持って暮らすことが大切。
あえて環境問題を解決する策を講ずるより、必要最小限の
自然の恵みを適度に受け、自然を壊さないことへの配慮をする
ただそれだけで、十分なのではないだろうか。
Eco活動をするよりも。Ecoといっても結局は自然エネルギー等の
大量消費から生まれる産物のリサイクルをすること。
Ecoもまた環境を破壊しているのかもしれない。
ただ、Ecoすらしない、破壊するだけの怪獣にはなってはいけない。
そんなことを感じさせられる映画でした。
皆さんも是非、ご覧になってみては!感動もあります。
人間と動物 人と人 家族愛 様々な愛情、感情、の物語。
唯一CGを使いすぎているのはこのごろの映画のがっかりする
ところではないだろうか。
WaveOne Production