行政とは
2009.11.13
この国はどこへ向かっているのであろうか?
いったい政権交代だの国会審議だの
官僚業務などいい加減なものを改革することなど
腐りきった心の官僚職員の変革を期待することは
難しいだろう。
根本的に頭の良いといわれる人材確保でしか
雇用形態がない学歴社会と縁故での裏就職のような
体質が国家を運営しているのであるから弱者の気持ちなど
わかるはずもない。
お坊ちゃんのボンボンや屁理屈小心が官僚なのだから。
ましてや市町村のような地方公共団体なども同じだ。
先日業務で生活困窮されている方のお宅訪問をして
心からショックをうけました。
行政が全てに手を差し伸べることが良いこととは思いませんが、
臭いものに蓋をする体質「実態を知ろうとしない」これが今の行政だ。
その実態を見ることも知ろうともしないが、知ったとしても
行政の職員がそんなに現場を見てずっと放置してて良いのかと
問うたときに「そんなに言うなら自分で面倒見てあげたらいいじゃないか」
こんな腐った心をもった人間が鳩ヶ谷市役所の職員として
業務に従事していることが末恐ろしい。
自分の仕事を忙しいなどと、さも自分は忙しいんだから
そんなことまでかまっていられないようなそんな発言!
市長は何をみて仕事をしているんだろうか。
運転手つきの行動を当たり前のようにしていて
私は自転車や徒歩で寒い中住民の方々のお宅訪問の業務。
行政庁はそんなにえらいのか?
ぬくぬくで行政サービスの向上、業務の無駄の削減。
チャンチャラおかしいですね。
市民のことを少しでも目を向ける気持ちがあるのであれば、
歩いて現場をみてみろ。
行政庁は言っていることはきれいごとなのだ。
結局は自分の私腹に痛みがなければそれでいいんだろう。
鳩ヶ谷市だけではないかもしれないが、少なくともこの市政運営を
今の市長に任せていたら鳩ヶ谷市は沈没。
はやく治療をしなければ。
癌はもとから取り除かなければ根治はないのである。