(大波にさらわれた釣り人の捜索にあたる
沖縄ダイビングクラブの会員ら
1968年9月24日、恩納村真栄田岬)
「第11管区海上保安本部が沖縄に設置される1972年以前、
体を張って海の安全確保に立ち向かう潜水士達がいた。
民間のダイバーらでつくる「沖縄ダイビングクラブ」。
事故発生時には仕事を休んで現場へ急行、
空気タンクを背負い警察や消防と共に荒れる海で
行方不明者の捜索などに当たった。
あれから40年余。」
「ウエットスーツは米兵の払い下げ、使用後の消化器を
空気タンクに再利用するなど乏しい物資の中で潜りを楽しんだ。」
沖縄タイムス社からの記事より
今は真栄田岬も整備され近年「青の洞窟」
で注目されマリン事業者や観光客も集まる
ダイビングやスノーケルのメッカとなっています
モノクロ画像が当時の様子を物語ってますね
この貴重な画像は
心の片隅にしまっておきたいね
5月15日で沖縄県が本土復帰40年にあたるので
特集で掲載されたのでしょう