比謝川マングローブカヤックツアー
でも見られるガジュマルの木
沖縄では防風林•街路樹•生垣として
利用されている木
名前の由来は
絡まるー風を守るーかぜまもるーがじゅまる
になったとされる説がある
幹から枝分かれした気根が地面に向けて垂れ下がり
土台や幹に複雑に絡みつき派手な姿になっていく
やがては絡みついた木は枯れていく事から
別名「締め殺しの木」とも呼ばれる
クワ科•イチジク属
イチジク属の種類は巻き付いて絞め殺すかのように
成長するという事でこの名前がついたとされてる
沖縄では木にはキジムナーと呼ばれる
精霊が住むと言い伝えもある
