和歌山県田辺市沖島
サンゴの最北端の生息域をご存知ですか?
沖縄本島周辺海域の浅い海に多く繁殖している
テーブルサンゴ(クシハダミドリイシ)の群生範囲の事ですが
以前は紀伊半島最南端から20~30キロの
口和深(すさみ町)が北限とされていました
しかし和歌山県が昨年6月~12月に行った最新の調査では
さらに40~50キロ北にも群生している事が確認されたようです
地球温暖化や黒潮海流の異常などが原因に上げられるようです
地元では新たな観光資源と思わぬ恩恵を喜ぶ一方で
高水温の影響で天敵オニヒトデも大量に発生し
場所によってはサンゴが食害されてるようで
早急にサンゴを保護する必要性を訴えていると言う事です

