今朝の(新聞)琉球新報の気になった記事
本部町最後のカツオ漁船『第11徳用丸』が
餌不足や船長の高齢(81歳)などを理由に引退されたと言う事です
15歳からカツオを追い続けていたという船長
66年の漁師人生に幕を下ろしたと••…
餌のミジュン(イワシ)の激減と例年100回の出漁も
今年は50回しか出られなかったようです
何ともさびしい話だが
66年長いなー(ご苦労さまでした)
長い間沖縄の海と共に生きてきた船長だから
この海の変化には敏感だったはずだ
今後地元ではカツオ漁を絶やさぬよう検討するそう