”海の林”と言われるマングローブ林が陸地の森林の
4倍近いスピードで消滅していることが
このほど国際環境計画(UNEP) の調査報告で明らかになった
報告書によるとマングローブ林は世界全体で
1980年当時の総面積の5分の1(約3万5500平方キロ)
相当範囲が消滅している
マングローブは亜熱帯地域の河口汽水域の塩性湿地に成立する森林生態系
伐採ペースは年0.7%程度に下降したものの
現在のペースで沿岸地域の破壊が進んで
マングローブの植植活動が縮小されれば
経済的にも環境的にも大きな打撃を受ける事になると警告している



