「Mother] ~あなたをこの世に送り出した人~
ママたちの心の中に焦点を当てたテーマ3部作の2弾目!
テーマは「Mother] ~あなたをこの世に送り出した人~

今、ママたちに向けに質問をしてみて感じることとは、
ママたちの答えの奥の方に何か救いを求める
そんな声が聞こえてくる様な気がしています。
たくさんの情報やトレンド・・・、
良いお母さん、理想のお母さんに少しでも近づくため
逆に自分を苦しめ、落ち込んでいるそんな印象さえ受けてしまいます。
人の心は記憶でできていると言います。
今日まで、人は一人では生きてていません。
お母さん、お父さん、お祖母ちゃん、お祖父ちゃん、兄弟
友人、先生、そして社会で係わったすべての人。
そして、その人達との係わりから嬉しいこと、悲しいこと、褒められたこと
苦しかったこと、怖かったことなど、たくさんの記憶がすり込まれ生きてきました。
なかでも母親との関係は特に「深い」ものです。
なぜそう思うのか・・・?
それは私自身が3歳くらいの頃に母を失い(死に別れではありません)
それが故に今まで自分の心にず~っと蓋をして来たということが
あることをきっかけに強く気がついたからです。

この「ママのための魔法の質問」3部作の1作目テーマは「はじまり」といいます。
自分と自分の子供に焦点を当てたテーマなんですが。
このテーマをやると、私自身いつも涙が溢れ抑えきれなくなる時が何度もありました。
ナビゲーターなんだから涙を見せてはダメと言うことは、理解しているんだけど
抑えきれなくなってしまう何故だろう?
その原因は「インナーチャイルド」だったんです。
その時の感情に蓋をしてず~っと生きてきたんですね。
西谷真美先生のお陰で気づくことが出来ました。

さて、話を戻しますが、今のママたちは良いお母さんになろうとするがあまり、
どうしても何かと比べたり、こうあるべきだと、自分自信を苦しめているような気がしています。
そして、その縛りに囚われ子供のことを広く見てあげられなかったり、
子供の行動を大きく見てあげられなくなってしまっている。
さらに、今の自分と自分の親を重ねて見てしまう。
人によっては子供の頃に満たされなかったという記憶をず~っと引きずって生きている。
そんな嫌だったころの感情の蓋が時々開いてしまう。
「Mother」という魔法の質問ライブは、そんな子育てを通して自己嫌悪に陥り
自分を責めてしまいがちなママたちに是非受けていただきたいセミナーです。
このセミナーで私自身が癒されたことがあります。
小さな時に母親から貰えなかった愛情を時として
恨むまではいかずとも羨むことは何度も何度もありました。
幼稚かもしれませんが・・・
手弁当を口いっぱいに頬張って見たかったし・・・
小遣いもせびってみたかった、それから「おふくろ」って言ってみたかったですねぇ。
しかしながら、母親からの愛情って本当に貰えていなかったのでしょうか?
貰っていないようで、実はたくさん貰っていたのではないのか。
ただ、欲しい形じゃなかっただけで、欲しい人からではないだけで、
別の人が別な形でたくさんくれていたことに気が付きました。
改めて感謝の気持ちが心の深い所から湧いて来ました。

撮影 中村英一郎 氏
今回参加された皆さんからもこんな声がありました。
■自分の周りにはたくさんの愛が溢れていたということがわかりました。
気付きがたくさんあり、自分を可愛がり、人を受け入れられるよう優しくなっていきたい。
■母もひとりの人間で、きっと同じ悩みを自分の母親に感じていると思います。
母とひとりの人間として向き合いたいと思いました。
■自分の中に「Mother」をつくるという新しい概念を得られてとても嬉しかった。

今は母親という役割があったとしても「母でありひとりの人間」でもあります。
子供は未熟が故に欲しい時に欲しい人から欲しい形でなければ
満足できないだけです。
それを全部聞く必要もなく聞いてあげる必要もありません。
その時、子供は未熟なのでねだるだけですが、子供だって時が経てばわかることです。
無理をしない、手を抜く、自分にOKを出す。
また機会があれば「Mother」をやりますのでどうぞご参加くださいませ。
今日も最後までお読みくださりありがとうございました。
*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆
【近日受付開始】
2012年新年スペシャル企画
マツダ ミヒロ氏の魔法の質問ライブ
~未来を先取りする魔法の質問~
【帯広開催】 2012年1月19日(木) 19:00~21:00 (詳細は近日公開)
【札幌開催】 2012年1月20日(金) 19:00~21:30 札幌エルプラザ 大研修室
メイン講師
マツダ ミヒロ氏
テーマは「Mother] ~あなたをこの世に送り出した人~

今、ママたちに向けに質問をしてみて感じることとは、
ママたちの答えの奥の方に何か救いを求める
そんな声が聞こえてくる様な気がしています。
たくさんの情報やトレンド・・・、
良いお母さん、理想のお母さんに少しでも近づくため
逆に自分を苦しめ、落ち込んでいるそんな印象さえ受けてしまいます。
人の心は記憶でできていると言います。
今日まで、人は一人では生きてていません。
お母さん、お父さん、お祖母ちゃん、お祖父ちゃん、兄弟
友人、先生、そして社会で係わったすべての人。
そして、その人達との係わりから嬉しいこと、悲しいこと、褒められたこと
苦しかったこと、怖かったことなど、たくさんの記憶がすり込まれ生きてきました。
なかでも母親との関係は特に「深い」ものです。
なぜそう思うのか・・・?
それは私自身が3歳くらいの頃に母を失い(死に別れではありません)
それが故に今まで自分の心にず~っと蓋をして来たということが
あることをきっかけに強く気がついたからです。

この「ママのための魔法の質問」3部作の1作目テーマは「はじまり」といいます。
自分と自分の子供に焦点を当てたテーマなんですが。
このテーマをやると、私自身いつも涙が溢れ抑えきれなくなる時が何度もありました。
ナビゲーターなんだから涙を見せてはダメと言うことは、理解しているんだけど
抑えきれなくなってしまう何故だろう?
その原因は「インナーチャイルド」だったんです。
その時の感情に蓋をしてず~っと生きてきたんですね。
西谷真美先生のお陰で気づくことが出来ました。

さて、話を戻しますが、今のママたちは良いお母さんになろうとするがあまり、
どうしても何かと比べたり、こうあるべきだと、自分自信を苦しめているような気がしています。
そして、その縛りに囚われ子供のことを広く見てあげられなかったり、
子供の行動を大きく見てあげられなくなってしまっている。
さらに、今の自分と自分の親を重ねて見てしまう。
人によっては子供の頃に満たされなかったという記憶をず~っと引きずって生きている。
そんな嫌だったころの感情の蓋が時々開いてしまう。
「Mother」という魔法の質問ライブは、そんな子育てを通して自己嫌悪に陥り
自分を責めてしまいがちなママたちに是非受けていただきたいセミナーです。
このセミナーで私自身が癒されたことがあります。
小さな時に母親から貰えなかった愛情を時として
恨むまではいかずとも羨むことは何度も何度もありました。
幼稚かもしれませんが・・・
手弁当を口いっぱいに頬張って見たかったし・・・
小遣いもせびってみたかった、それから「おふくろ」って言ってみたかったですねぇ。
しかしながら、母親からの愛情って本当に貰えていなかったのでしょうか?
貰っていないようで、実はたくさん貰っていたのではないのか。
ただ、欲しい形じゃなかっただけで、欲しい人からではないだけで、
別の人が別な形でたくさんくれていたことに気が付きました。
改めて感謝の気持ちが心の深い所から湧いて来ました。

撮影 中村英一郎 氏
今回参加された皆さんからもこんな声がありました。
■自分の周りにはたくさんの愛が溢れていたということがわかりました。
気付きがたくさんあり、自分を可愛がり、人を受け入れられるよう優しくなっていきたい。
■母もひとりの人間で、きっと同じ悩みを自分の母親に感じていると思います。
母とひとりの人間として向き合いたいと思いました。
■自分の中に「Mother」をつくるという新しい概念を得られてとても嬉しかった。

今は母親という役割があったとしても「母でありひとりの人間」でもあります。
子供は未熟が故に欲しい時に欲しい人から欲しい形でなければ
満足できないだけです。
それを全部聞く必要もなく聞いてあげる必要もありません。
その時、子供は未熟なのでねだるだけですが、子供だって時が経てばわかることです。
無理をしない、手を抜く、自分にOKを出す。
また機会があれば「Mother」をやりますのでどうぞご参加くださいませ。
今日も最後までお読みくださりありがとうございました。
*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆
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マツダ ミヒロ氏の魔法の質問ライブ

~未来を先取りする魔法の質問~【帯広開催】 2012年1月19日(木) 19:00~21:00 (詳細は近日公開)
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メイン講師
マツダ ミヒロ氏