「暗示の力」
くり返されることで「暗示」となる。
思わず発する「言葉」、無意識にくり返される「言葉」
気をつかって発する「言葉」、意識してくり返す「言葉」
そのすべてが「暗示」となり無意識のうちに習慣になる。
どこにでもいる言葉の魔術師がいます。
それだ誰でしょう?
それは「親」です。
親の言葉は「無意識の暗示」となります。
「なんでできないの?」 「こんなこともできないの?」
「どうしてわからないの?」「~ちゃんを見習いなさい」
「つい」言ってしまいがちで、「いつも」使ってしまう。
誰にでも「口グセ」のひとつふたつはあると思います。
私の友人にお客様からの頼まれごとには、
どんなことでも必ず「できますよ」と答える社長さんがいます。
相手の困っている内容を聴き、そして「気持ちを受けとって」
それから「手立てを必死」に考えます。
社員には徹底して「できない」とは言わない様に教育しています。
できない理由を探すのではなく、できる方法を探す。
「どのようにすればできるだろう?」って問いかける。
もちろんこの会社は「繁盛」しています。
また、ある人はこちらが照れるくらいに
「ありがとう」を言う人がいます。
もう私の中では、その人は「ありがとうの人」になっています。
人は人に影響され刺激され生きています。
「できるよの人」、「ありがとうの人」は想像するだけで
気持ちがいいので、いつまでも大切にしたい友人です。
くり返されることはすべて「暗示」となり現実化されます。
口グセは自分はもちろんのこと、
周りにいる「他人にも暗示をかける」ことになります。
先日のW杯の予選試合でも活躍していた
サッカー日本代表GK川島永嗣氏は
同じようなことを言っていました。
「意識、意識、意識の連続がやがて無意識となる」
相手の攻撃に対し「無意識」に体を反応させなければ
ゴールは守れないという言葉を耳にしたことがあります。
意識して何度も何度もくり返し、それが大事な場面で
無意識に出せるようになる。
【態度を変える4つのステップ】
無意識のうちに『ネガティブな言葉や態度』が習慣になる
意識して『ネガティブな言葉や態度』を取り除く
意識して『ポジティブな言葉や態度』を取り入れる
無意識のうちに『ポジティブな言葉や態度』が習慣になる
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今日も最後まで読んでいただきありがとうございます。
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2012年1月23日(月)~2月27日(月) (全5回) さっぽろ市民カレッジ
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