愛の反対は無関心
家族が大好きだった(今でも・・・)
祖母の法要がありました。
峠を越えて親戚が集まる
お寺に向かいました。
5月の大雪山は少々怖いんです。
何故ならエゾシカの群れが
国道のすぐ脇まで下りてくるからです。
案の定、たくさんいました。
しかもすぐ脇にぞろぞろと、
突然、飛び出してくるから達が悪い、
衝突すれば当然、大事故になり
車は勿論、廃車同様になってしまいます。
気の所為か、年々数が
ふえている様な気がします。
これという天敵もなく保護され続けると
バランスが崩れてしまうものなんですね。
さて、法事や法要などの
仏事の慣習について
どれだけ知識をお持ちでしょうか?
そもそも法事と法要の違いすら
はっきりとしていない (汗)
「初七日」とか「四十九日」「一周忌」
の仏事もよく聞くが意味がわからない。
法要とは?
法要とは亡くなった人を偲んで
皆で冥福を祈るためのものです。
冥福とは、冥途の幸福のことで、
亡くなった人があの世で、
よい報いを受けられるように、
この世に残された者が
供養をすることだそうです。
お坊さんのお話の中で (長かった~・・・)
法要で一番重要な事とは何かが、
少し分かった様な気がします。
それは・・・、
亡くなった人がくれた『人と人とのご縁』
「この人がいたから自分がいる」というつながりを
再確認し故人への感謝の思いを新たに、
自分自身を見つめ直す場なんだということを。
係わり会いとは『係わり愛』
愛情の反対は憎しみではなく無関心
関心を持つ
今までのご縁に感謝し、
人はひとりでは決して
生きてはいけないことを
今までのことも
これからのことも
感謝をし見つめ直す。
一般には三十三回忌、
命日から満32年目を
「弔い上げ」といって、
法事の締めくくりとなるそうです。
残された家族は故人が
極楽浄土に行けるように、
故人に善を送る法要を営む。
32年もの間、法要の度に
皆に生前の出来事で笑ってもらう。
ひとりひとりと思い出を共有する。
そう思うと、今から改めて
人との係わり方への意識も変わってくる。
32年分の思い出づくり・・・
不思議だね
逝ってしまってからのほうが
いままでよりも近くに感じています。
感謝・・・
■メルマガ
こころのチューン・アップ 【tune・up】~夢を叶える言葉の力~
http://www.mag2.com/m/0001276010.html
■HP『夢はぐプロジェクト』
北海道で魔法の質問ライブ・講演会・セミナー
http://yumehagu.com/
■魔法の質問ライブをチェック
http://ameblo.jp/wavemax151a/entry-10758724003.html
■ブログ『パパは今日から魔法使いになるからね』
http://ameblo.jp/wavemax151a/
■Twitter「toibito」
http://twitter.com/toibito
今日も最後まで読んでいただきありがとうございます。
-----------------------------------------------------




【札幌】魔法の質問ライブ【4月~6月版】
お申込み&詳細はこちらをどうぞ http://ameblo.jp/wavemax151a/entry-10758724003.html



