修学旅行。
最初は正直 行きたいのか行きたくないのか、自分でもよく分からなかった。
でも、班や自主研修などのことが詳しく分かってくるにつれ、「行けないかも.....」って思うようになった。
学校で班での話し合いに参加するたび不安になった、
私がみんなとずっと行動なんてできるだろうかと。
修学旅行中は帰りたくても帰れない。
普通に学校に通うことも難しい私が、家族やウェーブのみんなと離れて、やっていけるだろうか__。
不安、ただそれだけだった。
それで、いっぱい考えた。
毎日、悩んで悩んで 悩みまくった。
そして出した答えは、 「 行く 」。
行くことが決まったら、後はすごいスピードで事が進んでいった。
そんで気づいたらもう旅行の前日で、もう何時間後に自分が京都にいるなんて信じられなくて。
「実は来週なんじゃ・・・?」なんて思ったり、「時よ止まれ...!!」って念じてみたり....
しかし時は止まってくれず___ついに当日。
修学旅行当日。
電車に乗り込むまで、「ああぁぁぁあぁやっぱ嫌だ」って思ってた。
「今なら帰れる。今なら......」ってずっと思ってた。
だけど、
帰らなくて良かった。
あの時、踏ん張って良かった....。
そう思うのは、旅行中嬉しいことがたくさんあったから。
電車の中で、みんなとしりとりをした。
お坊さんの話しが面白すぎた、お腹抱えて笑った。
金閣寺が想像してたよりずっと綺麗で、金でキラキラしてた。
清水寺の紅葉が息をのむほど美しかった。
話したことない人と話せた。
話しかけてくれる人がいた。
「大丈夫?」って何度も声をかけてくれる人がいた。
USJに鈴木奈々さんと、谷花音ちゃんと島崎和歌子さんが、ヒルナンデスの撮影してた。
(私の誕生日が近かったから)みんながお祝いしてくれた。
名前を知ってもらえてた。
名前で呼んでくれた。
なんかすごく優しくしてくれてうれしかった。
一人じゃなかった。
まだいっぱある。
書ききれないほど沢山。
寂しかったり、熱が出てきつかったりしたこともあったけど、もう一人の子も今頃修学旅行頑張ってると思って耐えた。
二日目 ウェーブの先生に電話したときに、もうもう一人の子も「学校の修学旅行の話し合いに行ってくる」って聞いて私も頑張ろうって思った。
みんながいたから頑張れた。
修学旅行から帰ってきたとき、お出迎えに来てくれて嬉しかった、ホッとした。
お母さんに会って、号泣した。
ホント行けるなんて思ってなかった。
ウェーブに通ってなかったら、みんなと出会ってなかったら、修学旅行に行くかどうか一人でうじうじ悩んで、結局行かなかったと思う。
一人じゃないって、そう思える時がくるなんて、ちょっと前の自分だと考えられないから・・・
本当に良かった!三人とも行けたヾ(@°▽°@)ノ
奇跡奇跡奇跡!!!!!
明日の打ち上げ楽しもうね(*^o^)乂(^-^)
_Ran_