はい、産まれましたよ~。
って、そんなに早いんだ!
お腹を押された感覚以外はないままの処置。
すぐに横に取ってあった手術室につれていかれたため、ほとんど拭きもしない状態で抱かれたままの姿をちらっとみることだけ、できた。
でも、ふぎゃって泣いててちょっと安心。
頑張っておいで!って声をかけられたからよしとしよう。
そのあと接合に約45分。
終わりました~。とこえをかけられ、寝ていたことに気づく。
こどもは、予想よりも手術に時間がかかって、思いもかけぬ4時間の拘束。
それも、下葉と思われていた腫瘍が、実は上葉だったため。
生まれてすぐの処置のため、ちゃんとした確認もできないということは、こういうことにつながるんだなぁ。
そうはいっても、すぐに処置を変更して助けてくれたドクターに感謝!
そして、頑張ったわが子、大輔に感謝。
この日は、父親となった夫と、わたしの母が大ちゃんに会うことができた。

髪ふさふさ!
チューブが痛々しいけど、なんだかおちついた顔してる。
私が会えるはずだった今日の午後は、残念ながら病院の関係でまだ面会不可。
夜まで、シリンジに授乳をためながら待ち遠しい思いをかかえながら過ごし中。
この、シリンジって、注射器のようなもので、今は1ccのシリンジに0.1とか、0.3とるのに、30分くらいかかってる。
もう少しでるようになると、2.5とか5ccのシリンジになってくるかな。
ま、私自身、子宮の収縮にともなってお腹は痛くてベッドからでるのがすごくつらい状況。
普段から生理痛思い人は、こんな感じなのかもしれないなという痛みなんだけど、だんだん心臓まで圧迫されてきてる感じ。
もう少ししたら、痛み止をもらおう。
食事も、お湯に近いお粥、五分がゆと、すこしづつ体をならしている状態。
通常ならもう母子同室になってる時間。
うらやましい反面、今の状況で子どもを抱くのきついかも~と思ってしまう。
さて、いつ子どもを撫でてあげられるかな?