2025 ONEW CONCERT [ONEW THE LIVE : CONNECTION] IN TAIPEI LIVE STREAMINGを観た。

一人でライブストリーミングを観る時はヘッドホンをする。生配信をヘッドホンで聴かれるって嫌じゃないのかな、と思うくらいクリアに聴こえるオニュさんの歌声に、やっぱり緊張しながら観た。

久しぶりに公の場に登場し、シンガポールのステージで歌うオニュさんに感動して「声が裏返ったっていいのよ、オニュさん🥹✨」って言ってた自分をすっかり忘れ、オニュさんの声の調子が気になって仕方ない私は、1曲目の「Focus」でヘッドホンから声がダブって聞こえることに動揺した。

でも、もうそういうことはあんまりいいのかな、と思いつつ、台北コンサートのオニュさんを見ながら、オニュさんは高くて歌いにくそうな曲を沢山歌ってるな、と思った。私がすごく歌が上手いと思っている歌手の方がいるのだけど、高音を楽々歌っているように見えるのだけど、インタビューで「高い声を出すのは苦しいしお腹も痛いけど、そう見えないようにしてる」と言っていたのを知った。やっぱり歌うって大変なんだな、と思った。高くて難しい曲を歌うには、高い技術と体力が必要で、でもオニュさんはすごく緊張する人。緊張すると筋肉もうまく動かず、呼吸も乱れる。じゃあリラックスすればいいのかというと、多分そうでもなくて、良いコンディションで歌うには、適度な緊張感と集中力が必要なんだろうな、と。私は台北コンサートを観ながらこんな勝手な妄想をしていた。

でもオニュさんの歌は、やっぱり素敵だった。台北コンサートで印象に残ったのは、ボーカルにアドリブを入れて丁寧に歌っていたところで、当たり前なのだけど、オニュさん歌の練習してるんだな、と感じて何だか嬉しかった。ただの妄想なのだけど。

ライブストリーミングは、マイクの音がしっかり聴こえるけど、会場の歓声はあまり聴こえなくて、余計に声にフォーカスしてしまう。後半の歌の方がよく声が出ていて丁寧に歌っていたように思えたのは、歌いやすい曲なのか、それか私の主観的なものなのかもしれない。「Illusion」がすごく良かった。

新曲の「MAD」もオニュさんに合ってて素敵だった。そして、何だか歌いやすそうで良かった。

後からファンカムで見返すと、台北のオニュさんの歌声はすごく良かった。歓声大事。