南岸を低気圧が通過し、波がでるのが、ほぼ確実な日でした。
朝の満潮を過ぎて、これから潮が引き始めるタイミングに、津波注意報が発令されました。
フィリピンの地震被害が心配ではあるのですけれど、目の前の海が気になります。
段々と波がよくなり、津波注意報が解除されないのに海に入ってしまう人も増えてしまったり。
第一波の到達時間が過ぎ、このくらいなら大丈夫だとは思うものの、何かあっては申し訳なさすぎます。
過去に津波で命を落とした人がいることが教訓にならなかったり。
何かあって、本当に命をかけてひとの命を守る立場にいる人の手を煩わせてしまった場合の事とか。
過去、第2波、第3波が来た事例が無いわけではないですし。
海に入ることができないのなら、今できる事に集中するしかないけれど、何度も警報の情報を確かめながらの日となりました。
夕方になって警報が解除され、海へ向いました。
日中は面がクリーンに見えたのですけれど、東っけの風が入って面は少し乱れてしまっていました。
でも、十分に遊べます。
日没後に波が見えなくなるまでの時間、楽しむことができました。
サクッとだけれど、遊べる環境と体があってありがたいです。
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