潮が動き始めた頃、まだ水量はあるのですけれど、近場のポイントが割れ始めました。
緩いオンショアが入っていて、終日オンショアの予報、波情報だと膝くらいでしょうか。
なんだか割れるし、選べば入れるので、入ってみました。
暫くは貸切状態でした。
ライブカメラで写っているはずなのに、誰も来ないな。
なんて思っていたら、友人の女の子が入ってきました。
連休で晴れていて波がある朝に、女性2人で波をシェア。
波について、サーフボードについて、旅について、話にも花が咲きます。
なにげに遊べる波も、次々に来ます。
決して大きな波では無かったけれど、楽しい時間を過ごせました。
連絡先も知らないし、苗字とかも知らないし。
でも、どんな波をどう感じるのかとか、どんなサーフボードに対してどう思っているのとか。
そんな話しは通じ合えている、何年前から友達なのだかも覚えていないような友達です。
有難くて掛け替えのない関係だと思うのです。
そんなこんなの中で、何気ない波乗りの時間を続けていられることが、有難いと思うのです。
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