雨降りの朝になりました。

潮の少い、まだ薄暗い時間だけ鎌倉もかろうじて小さい波が割れていました。
無理やり、サックリ入って上がりました。

やらないで始まる日にしたくなかっただけかな。

多分、おんなじような気持ちらしい、ほんの数人だけの、静かな朝でした。