2019年2月24日出発、2019年3月5日帰宅で、インドネシアのシメルー島へサーフトリップに行って来ました。記録と記憶に残してみます。全10回かな。
◇出勤した日に出国、帰宅した日に出勤◇
疲れていたけれど、風呂に入り洗濯をして、冷蔵庫に残ったままになっていた野菜の切れ端で明日のお弁当を作り、3時間ほど寝たら出勤時間になりました。
仕事から帰って荷造りしてからの出国、帰宅して仮眠とって、その日から出勤。トリップの日数をかせごうと思うと、このパターンを選んでしまいます。
◇旅行代金◇
さてさて、結局今回はどのくらいの旅行代金がかかったのでしょうか。
そんなに高額にはならなかったです。
エアアジア 26,064円
エアアジア 33,105円
マレーシア航空 6,540円
ウィングエアーとメダンのホテル13,280円
現地の宿と船 5,380,000Rp(42,000円)
ウィングエアーのオーバーチャージ往復 400,000Rp(3,200円)
あとは羽田までの往復と空港でご飯食べたのとお土産を買ったくらいです。
往復に多少時間はかかりますけれど、空いているし、人はいいし、美しい海と穏やかな田舎。
多分悪くないと思います。
◇家族のこと◇
毎日朝ご飯の写真を撮って、なんだろ?って思われた方いらっしゃるでしょうか。
これ、自分の記録のためではなく、毎朝家族に送るLineのための画像なのです。
女性が、インドネシアのよくわからない島で10日も過ごすとなると、家族はとても心配します。
津波でもあるんじゃないか、火山が噴火するんじゃないか、LCCが落ちてないか、ボートトリップなら海賊に襲われることもあるのではないか、船が転覆してないか、ひどい大けがをおってないか…。
朝ご飯を食べていることが分かれば、家族に安心してもらえます。
なんとなく雰囲気が伝われば充分なので、朝ご飯の写真とちょっとした風景写真を送ることがここ最近の習慣になっているのです。
◇おしまい!◇
今回も色々な方に助けられ、素晴らしい体験をすることができました。
連日のコラム、お付き合いいただいた方もありがとうございました。
普通のなんでもない、サーフィンが下手な女性が、どんなふうにサーフトリップをするのか、書いてみました。
せっかく波のよいところに行くのだから、サーフィンがもう少し上達したいかな。
あと、やっぱり旅に行くと自分の人間としての足りない部分についても考えさせられます。
さて、また次回ですね。

