2カ月も続きました。
病院からもらったお薬は、咳は止まるのですが、全身の強烈な倦怠感と手の震えの副作用が出現して生きた心地がしませんでした。
その頃、人って呼吸をしないと生きていけないんだ…
息をすることって…生きるって…
なんかをぐるぐる考えていました。
薬に頼る前に、身体にいいことしないといけない。
健康管理って大切。
清潔であればいい、美は追及しないよと思っていたけど…
健康であることって美しいってことに
気がついたのでした。
精油には、呼吸器によいと言われているものが多くあるのです。
風邪をひいたときは、
フランキンセンスやテイートゥリーなどなどブレンドしてディフューザーでお部屋に香らせたり、マスクに1滴使用します。
副作用がないに等しいので作用は物足りないぐらい穏やかです。
でも、精神的にはやさしさや、やすらぎを感じます。
