
映像研には手を出すな 2020 113分
45点
生徒会に潰されないように頑張る
映像研3人の女の子...
監督はかけぐるい、グランブル
前田建設ファンタジー営業部の
はなぶさつとむ
主演は
乃木坂46の
齋藤飛鳥、梅澤みなみ、山本美月
の3人
原作は
おおわらすみとの
連載中の同名漫画
となっております
過去には
テレビアニメ化
テレビドラマ化もされていて
ま、観てないんですけど
いよいよ映画化という
メディアミックスするからには
さぞ
面白いんだろうなあ
とか思っていましたが
これがちょっとあまりにも酷すぎる
仕上がりとなっておりました
趣味の多様化で部活が乱立しちゃって
それを整理したい生徒会
そんな逆風の中、映像権部を作りたい
から
すごい作品作って認めさせてやる
っていう
弱小チームが、権力にぎゃふんと言わす
タイプのストーリーなんですが
とにかく
漫画のキャラクターをそのまま
アイドルに演じさせちゃったみたいな
過度な演技
大きな声で叫ばしたり
過剰なリアクションをとったり
と
許容できる面白さよりも
こんなやつ現実に絶対いねーよ
みたことねーよ
てか
こんな生徒会もねーよ
あるわけねーよ
っていう
リアリティラインがほんとに幼稚で
見てるときのストレスが半端なかったですね
漫画から実写に持ってくる
リアリティラインの調節を
怠ってるんですよね
それが狙いだとすると相当痛いと思いますけど
もちろん
頭の中のロボットが
実写となって
実際に動き出すラフ画のアニメーションとか
他の部活とのコラボとか
男の子心をくすぐってくれて
楽しいんですが
まじで見どころ、そこだけ
乃木坂ファン以外には無用の
弱小部活活躍映画でした〜