
今夜ロマンス劇場で 2018
40点
白黒映画から現実世界に
飛び出してきた白黒の綾瀬はるか...
監督はテルマエ・ロマエの
竹内ヒデキさんです
白黒の綾瀬はるかが現実世界に出てくるとこ
めちゃめちゃワクワクしたんですが
序盤
なんだかよくわからない理屈で
普通に色づいちゃったので
一気に萎えました
むしろそこくらいしか
正直楽しみがなかったので、
そこからはホントに興味が無くなってしまいました
性欲がない去勢済みの坂口健太郎の
オーバーな演技、
というより出てくる人
全員のオーバーアクトに
終始いらいらしてましたし
綾瀬はるかのキャラも、
こんなやついねえよ、
こんなキャラクソ映画の中だけにしろよ
クソ映画映画から出てくんなよ
っていう、悪態つきまくってました
てゆーかこの設定なら
もっと白黒のキャラクター出てきてもいいと思うんですけど
そういう面白いアイデアはこの映画に
求めるのは酷かもしれません
そして
なによりこのつまんない映画は
つまんなくなると
とにかく
登場人物を走らせるんです
しかも何度も走らせるんです
でも距離感が全然分からないので
走る意味も、
しんどさもよくわからないというね
はい
キャラダメ
話ダメ
良いアイデアもドブに捨てる
性欲を感じないロマンスは
中学生以上の方には気持ち悪いファンタジー
だと改めて気付かせてくれる
映画でした