
キングコーン世界を作る魔法の一粒 2007
55点
とうもろこしを作り始める若者2人...
アメリカでのとうもろこしの作付面積は
日本の国土とおなじ面積ですが
そこで作られるのは食べれる
とうもろこしではなく
虫が食べないよう
農薬で枯れないよう遺伝子組み換えされた
デントコーンという
加工用のミュータントとうもろこしで
加工に加工重ねて
ほとんどのお菓子、ジュースに入っている
甘味料になったり
シリアルになったり
畜産用の餌になったり
とか
ミュータントとうもろこしを
口にしない日はない
といった現状がアメリカにあることついで
1キロ12円でしか売れない
とうもろこし農家の
自転車操業感、
というより国から補助金を
貰わないとやっていけない
きな臭い実態を見せつけられます
とうもろこしの闇にどっぷり浸かり
見えてくる真実
国のお偉いさんが吐き出す綺麗事
圧倒的経済効率のみを考えた
美しいロジックに
みんな騙されてるんだろうなあとも
そして、なにより
「ミュータントとうもろこしを食べ続けると親より早く死ぬ」
という
極論に聞こえるような事実が見え隠れする
そんな
ミュータントとうもろこしが
どっかの馬鹿で間抜けな
愛国者気取りの人たちのおかげで
日本にやってきます
ついでに食肉も他も色々と
何も知らないと早死します
という
とうもろこし映画でした