
スパイダーマン:スパイダーバース 2019
80点
黒人少年が2代目スパイダーマンになる...
なんと
第91回アカデミー賞
長編アニメ映画賞を受賞した
ソニーピクチャーズエンタテイメントの
スパイダーマンのCGアニメーションです
MARVELさん
フィルロードとクリストファーミラー
捕まえて何やってんの
と思ったんですが
この映画でしか味わえないような
驚愕の内容と映像体験となっておりました
舞台となるブルックリンの町並みとかは
かなり本物志向に描かれていて
それも目がしあわせなんですが
スパイダーマンのアクションは
実写やCGを遥かに凌駕した
アニメでしか無理なカメラワークに
ぶっ飛ばされつつも
さらには
アメコミ漫画のような
効果音表現、セリフ表現が
その実写の世界に入り込むことによる
ドラッギーな感じ
ケミカルな感じが
しかもハイスピードなカット割りで
ぶち込まれてくるので
気がつくと
なんかすんごい
時間の感覚を忘れるような
麻薬的快楽に溺れてしまうような
そんな感じでした
ストーリーも
多少都合主義でも
めちゃくちゃ頭が良くて
センスがいい人が作ったであろう
先読みできない
そしてまさかのアレが出てくる展開は
燃えるし、
また別の麻薬ぶっ込んできたなと
いった感じでした
自分を信じて翔べ
1歩を踏み出す勇気、仲間を信じる勇気
と、
こんだけしっちゃかめっちゃかな展開なのに
ちゃんと、忍ばせてくるあたりも
ハイセンスだし
これもうとんでもない
映像体験であることは間違いない
超ハイセンス
アニメーションコメディ映画でした~