ビリーブ 未来への大逆転 2019
45点


1970年
女性大学教授が性差別撤廃に向け
ある訴訟の担当弁護士になる...




監督は67歳おばちゃん
ミミ・レダー

主演は
フェリシティ・ジョーンズです


超ハイスペックな女性が結婚して育児しながら
ハーバードの法科大学院に通う

というスーパーハードモード設定からはじまり
旦那の病気やら就職やら引っ越しやら
矢継ぎ早にアクシデントが起こるのですが

なんか知らん間に全て解決という
まったく理解不明身勝手すぎる
省略をしてくる脚本に不信感がありました

あの状況でどういう勉強して、どう時間やりくりしてたのとか全然わかんないって
アンフェアな脚本だなあと



でもま

そのへんのね
ずるくて
退屈な部分は
肝心の法廷劇でスカッとさせてもらえるんだろうなあ
なんて思ってると

法廷劇もちょっとしゃべっただけで
終わり


という

いやいやいやもっと
相手弁護士、裁判官、男社会の世論すべて
敵の中
どアウェイの中、正論がへし曲げられ
それでも信念を通そうと弁論を繰り広げる

何度も何度も立ち向かう的な
盛り上がりあるとおもきや...


就活の最終面接以下の会話量ですよこれ
なんにも上手くないし
面白くないし
顔の演技て終わらすって

法廷モノなめてんじゃねーぞ!
実話に甘えてんじゃねーぞ!

そんなんだから興行収入大赤字なんだぞ!

という
省略しすぎてなにも面白くない
女性が活躍する法廷映画でした~