
引っ越してきた少年は隣近所の美少女と仲良くなろうとするが...
実在する
RLスタインのグースバンプスという
ホラー小説が原作
そして
どういうわけか
そのモンスターたちが現実に出てきちゃって
というジュマンジ的設定にめちゃくちゃワクワクしました
日本だったらどっかの田舎町にいきなり
水木しげるの妖怪が全員集合しちゃう
てか鬼太郎いないけど、
これおれたちでやっつけるの?
みたいな
陰キャラ友達と
訳アリ美少女などの
キャラクター配置を
手際よく開始20分で描き
そこからジェットコースター的に
物語に巻き込まれていくのは
とてもよかったです
久々に完璧惚れてまうやろ〜な
ヒロインもたまんなかったです
ただ、もっといろんなサイドストーリーを
充実させてうえでの
色んなモンスターとの対決や
もっと活躍させて欲しいキャラもいたりと
消化不良
もったいない部分もたくさんあったのと
RLスタインを全然知らない
日本人からすると
「うっわ!これまじでRLスタインの本にでてきたやつじゃん!」
っていうメタ的な驚き喜びみたいなのが
ほぼないし
モンスターの弱点みたいなのも
特にないので
ただ逃げ回るだけ展開もイマイチだっだなあと思いました
アイデアは抜群
けれど練り込み不足
けれど胸アツ胸きゅんは十分にできる
掘り出し物的良作映画でしたん