
1985年ライブエイドに出演した
クイーンというバンド...
第91回アカデミー賞
主演男優賞、編集賞、録音賞、音響編集賞
4部門受賞
日本国内でも
興行収入125億円突破の
メガメガ特上ヒットの作品ですが
恥ずかしながら僕は
友達がカラオケで歌うクイーンに
冷ややかな目線をむけてるような状態、、
はい、僕、ほぼクイーン知りませんですし
音楽映画もLGBT映画も
実は苦手なんですけれど
これは
噂ほどではありませんが、楽しめました
ちなみに
2.1チャンネルサウンドバー
ウーハーガンガン効かせて
テレビに接近して鑑賞しました
世界的モンスターバンドの
結成からの成功、苦悩
そして挫折、そして...
というベタなサクセスストーリーですが
その中に各キャラクターの個性
聞きなじみのある楽曲の数々が出来るまで
そして
こんな言葉で絶対足りやしませんが
フレディ・マーキュリーの葛藤と勝利が
散りばめられていて
とにかく、全編エモい
エモーショナルな仕上がりになっていました
ただ
あまりにトントン拍子だし
あまりにフレディ天才すぎるし
ついで他メンバー3人のプライベートも
もっと強調してもよかったかなあとも
思いました
それでも
ちゃんと英語で伝わる
力強い歌詞に込められた想いが
フレディに歌われる
そして
たくさんの人にも歌われ愛される
そんな
ライブシーンは身震いするほど
素晴らしいものがありました
後日、確実に車の中で
超大音量でクイーンを
聴きたくなるなる
映画でした〜