
明るい街にくらすマット・デイモンの家に強盗が入る...
監督はジョージ・クルーニー
脚本はコーエン兄弟
です
コーエン兄弟が苦手なのでどうかな
と思っていましたが
やっぱり、あかんでした
1959年の
絵に書いたかのようなコテコテの白人の
幸せな家庭と住宅街を舞台に
突如起きた違和感だらけの強盗事件
からはじまり
子供の目線、訪問してくるビジネスマンやら
近所の引越ししてきた人...
さてどうなる
と思いきや、事件の底が浅すぎて
面白くありませんでした
なんかいつも僕がコーエン兄弟に
勝手に感じている
しょーもない話を楽しそうに
延々と喋っているのに付き合わされる感じ
っていうんですかね
割とどうでもいいっていうか
つまらないというか
その傾向が今作でも発揮されていたかなあと
退屈でした
ドキッとする
スリラー的演出とか
不気味演出もあるんですけど
やっぱり事件の底が浅くて
まあ、そうなっちゃうよね
と
特に驚きもなかったです
ご近所さん付き合いも色々あると思いきや
なんもないし
しょーもないサスペンスコメディ映画
でした