名探偵の呪縛 東野圭吾 55点 1996#名探偵の呪縛 (東野圭吾)199655点掟は短編集、今回は長編小説「本格推理小説が存在しない世界」を舞台に「私」が探偵役になり推理するというおふざけ設定トリック等に一切目新しさは感じないし、オチには正直拍子抜けもしたけど著者の本格ミステリへの想いと愛が溢れる憎めない珍作でした...