
ピンクとグレー 2016
45点
死んだ親友(役者)の穴を埋めるために
役者を頑張る菅田将暉
原作がNEWSの加藤シゲアキ
監督が行定勲
平成ジャンプのナカジマユウト
菅田将暉、夏帆
出演と、
この不謹慎な話の設定と
この時点で不安さしかありませんでしたが
はい、面白くありませんでした。
親友が死ぬまでの前半と
その後の後半と
いう構造になっていますが
前半も後半ともに
演技演出レベルがそんなに変わらず
ダさくて臭い
低レベルな邦画が延々と続いてガッカリです
溜まった不安とかストレスは
即座にセリフにして
泣き叫んで
わめいて、物や人に当たる
っていうキャラ、幼稚すぎて
精神が成熟していないキャラの
葛藤とか苦しみとか
割とどーでもいいって感じでした
あとあと
人物に名前と芸名がと2つ名前が
付いてて、適宜使い分けるのとか
めんどくせえなあ、とか思うし
ラブシーンも
ベロチューはしないんだなあ、
胡散臭いなあ、とか思うし
そんでそんで
なぜ自殺したのか
っていう肝心な
映画に中心にくるような動機の描写も
おざなりで、雑で
まーこんな感じっしょー
的な観客をバカにした感があるし
道中でとんでも展開持ってくるのも
いいけど
(あのアイデアを使いたいだけで、その後どうするのか考えてなかった系だと思うんですけど)
感情が全部セリフ、
表情に出ちゃって面白くない!
あと引越しの手間なめんな!
所詮ジャニーズには映画無理なんだよ
と思わざる得ない映画でした