デットプール2 2018
75点



仲間を集めてとある作戦に挑む
デットプール



ワンの制作費がおよそ60億円

そんで今回が
おおよそ110億円と
かなーりスケールアップしていました

もちろん
デットプールの持ち味

観客にアホなこと語りかけてくるのとか
(脚本バカにしたり、これからCG始まりますとかね)

グロいけどポップ
グロポップなギャグは健在でした


前作のティムミラー監督から
すったもんだあって

ジョンウィックで犬を殺した監督に変わっているので
アクションのキレは格段増しているように
感じました

最初の世界各国で
殺しまくるアクションシーンの連発とか
めちゃめちゃ贅沢だよなあと


そんで
アクションシーン
なんといっても

デットプールのチーム結成の初陣ですよ!
初陣!

初陣からの〜
ベスパに乗ってのカーチェイスからの〜
「運が良いだけのアクション」!

これはもう
見た人全員たのしいと思います
アレが見れただけで全然OKって感じでした!


そんで
いつものように

「なんのパロディだかわからなくて
ついて行けないし、しつこいよ、もう〜」
っていう
うんざり感もあじわいつつも


何の気なしに言ってしまった一言で
誰かが悪に変わってしまったり

他人を一方的に悪だと決めつけて
実は何もわかっていなかったりと


真っ直ぐに見えて
捻りのありまくりな

正義とは何かを突きつけてくる
深いストーリーには
やられました

最後の最後まで
楽しませてくれる
なんちゃってカッコイイヒーローのあり方を
説きながらも
グロポップに楽しめるアクション映画でした!