ソーが捕まり闘技場で戦う...



まさかのタイカ・ワイティティ監督作品です
そちほどいいますが
監督色を押し出しながらも

マーベルの世界観を壊さない
カッコイイアクション
冒頭のハンマーアクション
ボスキャラのアクション
かっこよかったですね

それと独自解釈でのキャラの掘り下げが楽しかったです

ワンピースの映画版みたいに
ちょっと立ち寄った星での出来事くらいの
エピソードなので
本筋関係なく
割と自由にできた感じも良きに
働いたと思います

そんで
私の仮説ですよ
仮説ですが
タイカ・ワイティティ監督の特性
大きく2つあると思います

一つは
頭の悪い会話で笑いを取りながらも、
その会話がちゃんと話の推進力になること



二つ目は
どんな出来事にもロジックを持たせること

だと考えています


たとえば
闘技場内での会話のあだ名のくだりが
後に生きてきたり


戦闘中も
ぶっ飛ばされて壁にぶつかり、
崩れた壁の中にとある武器をみつけたりと

大声出せばおけ
怒りのパワーあればおけ
とかのインフレがあまり無く
笑顔で安心して見れました


クライマックスの橋の戦闘!
それぞれ見せ場つくったりと
手際の良かったです


荒唐無稽なキャラでもロジックのある
安心して楽しめるマーベルコメディ映画でした